リソースログの使い方

消費電力量を自動で取得。そして「見える化」する!見回りや定期検針はもういらない。自動でデータを集積し簡単に「見える化」。管理を効率化するために必要な機能のみを、厳選して搭載。

リソースログを使って上手にコスト削減!!

1.ピークを探す 2.運用を改善 3.総量を減らす

コスト削減の3ステップ

電気の基本料金は、過去12か月間のピーク(⇒最大消費電力)によって増減します。
したがって、以下のような3つのステップを繰り返し、コスト削減を行いましょう。

  • Step1.電気消費のピークを見つける
  • Step2.運用を改善してムダやムラをなくす
  • Step3.全体の消費量を減らす
ピークシフト

ピークシフトを考える

ピークは、冷暖房などを多く使う季節に起こりがち。さらに、消費電力が大きい機器を使った作業などを行うと、知らぬ間にたくさんの電気を使ってしまいます。
リソースログでピークを見つけたら、消費電力が少ない時間帯に作業を行うことで、消費電力を抑制させることができます。また、ムダな電気を使ってないか、など見直しを行うことで改善点を見つけることもできます。

管理画面の構成

リソースログの管理画面は、簡単で、早くて、見やすいデザイン。ムダが一目で分かります。
インターネットさえあれば、いつでもどこでもエネルギー利用状況を、管理画面から確認できます。

管理画面のキャプチャ
データ表示設定
日・月・年での表示設定を。CSV出力も可能!
表示データ期間を設定します。「1日/1か月/1年」の単位で期間を選択し、表示ボタンを押すと、利用エネルギーの集積データをグラフで表示することができます。また、表示モードを「CSV出力」を選択すると、指定の期間のデータをCSVファイルでダウンロードして、エクセル管理にも対応することができます。
グラフ画面
滑らかでスピーディに「見える化」
「データ表示設定」で選択した期間の電力量などをグラフで表示します。設備ごとのグラフ化が可能なので「どの設備にムダがあるか」などが一目でわかります。表示も非常にスピーディで滑らか。読込時間などのストレスがありません。
集計単位の選択
項目は10種類。即座にコスト換算もできます。
グラフで表示するエネルギーと換算値の種類(集計単位)を、以下の10項目の中から選びます。
  • ①電気量(kWh)
  • ②電力(kW)
  • ③ガス(m³)
  • ④水道(m³)
  • ⑤オイル(kl)
  • NEW風量(m³)
  • ⑦CO2換算(tCO2)
  • ⑧熱量換算(GJ)
  • ⑨コスト換算(円)
  • ⑩原油換算(kl)
よく使う電気量(kWh)以外にも「コスト換算」でのグラフ化はおすすめ。 一目で金額まで可視化してくれます。
計測データ
用途別にエネルギー消費量を取得
各センサで集めたエネルギー消費量を、以下の6項目で用途別に表示しています。
  • ①TOTAL
  • ②空調
  • ③照明
  • ④OA
  • ⑤産業用
  • ⑥その他
ここまで細かく確認できるのはリソースログならでは。確かな運用管理を可能にしています。

おすすめ機能

メールアラートが届く様子

メールアラートで、消費電力量のピークを抑える

高圧電力契約の電気料金は基本料金と従量料金の2階建てになっています。基本料金は、過去12か月間のピーク電力で改定されていく仕組みになっていますから、電力使用量のピークを抑えることができれば、その後12か月間の基本料金を抑える事ができます。
リソースログはメールアラート機能を搭載。契約電力が越える前にアラートを出してくれます。アラート確認したら、あらかじめ予定していた順番に機器を停止していくなど、確実なエネルギー管理を可能にしてくれます。

パソコンでデータ入力をしている図

手入力でのデータ補正にも対応

センサーで自動に取得したデータと実際の請求書が違っていた!ということもあります。しかし通常のBEMSではなかなか自動で取得したデータの補正などはできません。リソースログは、取得したデータを手入力で編集することもできます。
正しいデータを維持することが、正しい運用を続けていくコツです。

スマートフォンでリソースログを確認している図

急なトラブルも、スマートフォンですぐ確認

冷暖房などの空調機器は季節や天気によって消費電力が大きく変わりやすいものです。あらかじめ季節ごとの運用管理を決めても、その日の天気に応じて臨機応変な対応は必要になります。リソースログはクラウド管理だから、インターネット環境があればすぐに運用状況などを共有することができます。
PCがなくても、スマートフォンで即座に確認することで、現場にいるかのようなスムーズなコミュニケーションを可能にします。

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