利用料金について

初期費用は30万円~、年間100万円以上の削減効果!!他社のBEMSやCEMSと比較しても設置費用や月額利用料を納得の低価格でご提供いたします。年間100万円以上のコスト削減をも視野に、2年程度からの短期回収を目指せます。

ご利用料金

初期費用

30万円~

設置設備の写真

設備導入費は、建物の規模や数や、導入する設備の内容によって変わります。
お見積りの際は、設置場所や建物を拝見し、最適なご提案いたします。

管理画面

1棟 5,800円/月

管理画面のキャプチャ

管理画面の利用料金は、ゲートウェイ(電気等の利用量の集積機)の設置数によって変わります。中小規模の建物なら1棟につき1ゲートウェイで十分です。

デジタルサイネージ

1社 1,800円/月~

デジタルサイネージの画面

オプション機能として、デジタルサイネージを利用することで「節電状況の共有」が簡単にできます。一般的なディスプレイ設置費用と月々1,800円のみでご利用いただけます。
なお、ご利用の際は1再生あたり0.05円の再生利用料が発生いたします。

低価格の理由

1.エネルギー管理に必要な機能のみを搭載

従来のBEMSは、ローカルサーバを置くために非常に高額になりがちでした。また、様々な用途に対応するために、機能が複雑になり使い方も「良く分からない」という声もたくさんありました。
リソースログはクラウドサービスなので大掛かりなハードウェアを必要せず、さらに電力管理に必要な機能に絞り込むことで、ムダな開発費を抑えることができました。エネルギーマネジメントにより特化した製品ですので、使いやすく運用改善もしやすいツールとなっています。

2.最適な導入設備をご提案します

導入設備もコンパクトで大がかりな工事は一切必要としません。そのため工事費なども抑えることができます。
また、お見積りに関しましても、実際に設置場所を確認し、大きさや拠点数などを踏まえ、もっとも効率の良いシステム設計を当社の専門コンサルタントがご提案いたします。既設のセンサー類があればその活用も検討し、初期費用を抑えます。

3.短期で投資回収できるBEMS

初期費用が高く、使い方も複雑」では、BEMSとしての価値を発揮できません。どうやって運用管理を行えばいいかもわからず、導入自体がムダになってしまったケースも珍しくはありません。
「BEMSは初期費用が安く、運用改善をしやすいもの」であってもらいたい。そんなご要望にお応えするためにリソースログは開発されました。投資回収期間はなんと2~5年。専用コンサルタントが導入後もしっかりサポートいたしますので、どなたでもコスト削減を実感していただけます。

導入費の例

ここでは、よくあるケースで導入費の例をご紹介します。
導入費や月額利用料には、別途消費税や通信費等がかかります。

複数ビルをリソースログが管理している図

Case1.複数ビルの場合

自社保有の全拠点の電力を一元管理し、省エネ施策を効率化します。各ビルごとに自動でデータを集積。また、自動計測をするまでもない小規模の拠点、テナント入居拠点などについては、請求書の手入力ができますので、毎月の集計のやり取りを軽減することができます。

初期費用

全国点在の3拠点に1個ずつパルス検出機能を設置し、エネルギーを一元管理した場合

矢印

導入費:900,000円、月額利用料:17,400円

初期費用内訳
1棟@300,000円 × 3棟 = 900,000円
リソースログ月額利用料金 1棟@5,800円 × 3棟 = 17,400円
9階建てのビルをリソースログが管理している図

Case2.テナントビルの場合

テナントビルにおいてはエネルギー削減義務が原則的にオーナーにあります。しかし、主たるエネルギー使用者であるテナントに対して、エネルギー消費の状況を共有して協力を求めることが難しいという課題があります。
リソースログは、電力使用制限令が発令された場合の管理ツール、部署内P/Lの算定や、テナントサービスの一環としても有効だと考えられます。

初期費用

9階建てのビルの各フロアに2個ずつパルス検出機能を設置した場合

矢印

導入費:2,700,000円、月額利用料:5,800円

初期費用内訳
パルス検出機能@150,000円 × 18か所 = 2,700,000円
リソースログ月額利用料金 1棟 = 5,800円
学校施設をリソースログで管理。メールアラート、消費電力掲示の図

Case3.学校施設などの場合

施設利用者の節電努力も大きな省エネの取り組みになります。
こまめな消灯、空調の運転などを積み重ねても10%はゆうに節電できると言われています。こうした施設利用者への節電意識を高めるために、デジタルサイネージを連携した消費電力の掲示や、アラートメールで使い過ぎを回避するシステムをご提供できます。

初期費用

4階建ての学校に、24個の分電盤とデジタルサイネージを設置した場合

矢印

導入費:2,100,000円、月額利用料:7,600円

初期費用内訳
分電盤@60,000円 × 24か所 = 1,560,000円
リソースログ月額利用料金 1棟= 5,800円/月
デジタルサイネージの設置 = 600,000円/箇所
デジタルサイネージ月額利用料金 = 1,800円/月

※デジタルサイネージを設置している場合は、設置費用は発生しません。

※デジタルサイネージは1再生につき、0.05円の再生利用料が発生いたします。

工業団地をリソースログで管理している図

Case4.工場群、庁舎群の場合

工業団地、自治体の庁舎群などにおいても、効率よくエネルギーの一括管理ができます。1㎞以内の建物同士であれば、無線を利用した計測システムを構築できますので、ゲートウェイも1個に集約することができます。
そのため、ランニングコストは1棟分のリソースログ利用料でまかなえます。

初期費用

工業団地など1km圏内の8拠点に、パルス検出機能を設置した場合

矢印

導入費:2,400,000円、月額利用料:5,800円

初期費用内訳
1棟@300,000円 × 8棟 = 2,400,000円
リソースログ月額利用料金 1棟@5,800円 × 1棟 = 5,800円
大型ビルの写真

Case5. 1フロア300坪のビルの場合

建物が大規模になると、ムダの把握をするだけでも非常に手間がかかり、ハンディータイプの計測器よりは、常設のセンサ類で基礎データを取り続けないと、効率の良い設備チューニングが難しいと言われています。安価にこうしたキメの細かな計測を実現します。

初期費用

11階ビルの各フロアの設備ごとに管理するために、センサ130個、親機30個を設置した場合

矢印

導入費:5,000,000円、月額利用料:17,400円

初期費用内訳
センサ@15,000×130個 = 1,950,000円
センサ本体@35,000×30個 = 1,050,000円
リソースログ月額利用料金 5,800円 × 3ゲートウェー = 17,400円
工賃、設計費:2,000,000円

もっと詳しく知りたい方へ

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